本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
2年前の自分に「スキンケアって何する?」と聞いたら、「ビオレの洗顔フォームで洗って終わり」と即答した。
保湿なんてしたことがない。化粧水という概念が自分の生活に存在しなかった。
それが変わったのは、メンズリゼでヒゲ脱毛を始めたことがきっかけです。施術後のスキンケア指導で「保湿をしてください」と言われたとき、正直、何をすればいいのかまったくわからなかった。
「何が正解かわからない」という迷子状態から、試行錯誤しながら2年。気づけばアイテムが増え、ルーティーンが固まり、今では歯磨きと同じ感覚で毎日こなしています。
この記事では、脱毛済みの34歳が行き着いたスキンケアルーティーンの全貌を公開します。顔だけでなく、体・唇まで。所要時間・コスト・失敗談も含めて、隠さず書きます。
このルーティーンの全体像
☀️ 朝のルーティーン
| オイルクレンジング(無印) | 1.5分 |
| 発酵導入化粧液(無印) | 30秒 |
| エイジングケア化粧水(無印) | 1分 |
| エイジングケア乳液(無印) | 30秒 |
| Biore UV(日焼け止め) | 1分 |
| リップケア(ワセリン) | 10秒 |
🌙 夜のルーティーン
| オイルクレンジング(無印) | 1.5分 |
| 酵素洗顔(メラノCC・週数回)or 洗顔フォーム(無印) | 1分 |
| 発酵導入化粧液(無印) | 30秒 |
| メラノCC美容液 | 30秒 |
| メラノCC化粧水 | 30秒 |
| エイジングケア乳液(無印) | 30秒 |
| Biore UV(日焼け止め) | 1分 |
| リップケアリペアワン | 10秒 |
| ボディ保湿(ニュートロジーナ) | 2分 |
約7分
朝の所要時間
約10分
夜の所要時間
¥2,900
月額コスト
10種
使用アイテム数
なぜこのルーティーンに行き着いたか
脱毛が「肌を意識する」最初のきっかけだった
メンズリゼでヒゲ脱毛を始めたのは2年ほど前のこと。施術後に「保湿してください」と言われ、初めて「肌ケアをしなければいけない存在」として自分の顔と向き合いました。
ヒゲ脱毛後の肌は、思っていたより敏感になります。施術直後はピリピリする感覚があり、適切な保湿をしないと乾燥が目立った。

それまで「洗顔→そのまま」だった習慣が、明らかに通用しなくなりました。
全身脱毛でボディケアの必要性に気づいた
その後、全身脱毛(2回)とVIO脱毛も経験しました。脱毛後は産毛がなくなるため、皮膚が外気に直接さらされる状態になる。乾燥が明らかに増した。
「体も保湿しないとやばいな」と気づいたのはこのタイミングです。ボディ保湿の習慣が生まれた直接的な理由でした。
アイテムが増えていった順番
最初に追加したのは無印の化粧水と乳液。シンプルに保湿を始めるためです。次に「なんとなく肌が明るくなる気がする」という体感から発酵導入化粧液を追加。そして、シミ・色素沈着(ヒゲ剃り跡)が気になりはじめてメラノCCを導入しました。
気づけばアイテムが10種類。スキンケア沼とはこういうことか、と身をもって理解しました。
美容液の重ね塗りしすぎ:一時期、美容液を3種類試していた時期がありました。ベタつきが気になり、肌の調子もかえって不安定に。「少ないほうが続く」と判断して整理しました。
ピーリングジェルの頻度ミス:週1ペースで試したら赤みが出た経験あり。今は酵素洗顔を週数回に留めています。
香りつきの化粧水:試しに使ったら脱毛後の肌に刺激を感じた。無印の無香料ラインに落ち着いた理由の一つです。
朝のルーティーン完全解説(実測7分)


| Step | アイテム | 目的 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1 | マイルド保湿洗顔フォーム(無印) | 就寝中の皮脂・汚れを落とす | 1.5分 |
| 2 | 発酵導入化粧液(無印) | その後の化粧水の浸透を高める | 30秒 |
| 3 | エイジングケア化粧水(無印) | 水分補給・ハリ・エイジングケア | 1分 |
| 4 | エイジングケア乳液(無印) | 水分を閉じ込める・保護 | 30秒 |
| 5 | Biore UV アクアリッチ | UVカット・外出前の必須ケア | 1分 |
| 6 | ベビーワセリン(唇) | 日中のリップ保護 | 10秒 |
Step 01|マイルド保湿洗顔フォーム(1.5分)
選んだ理由:低刺激・脱毛後の肌に安心
使い方:泡立ちネット必須。湯温:ぬるま湯(少し冷たい程度)
就寝中も皮脂は分泌されます。 朝の洗顔は、その皮脂と寝具由来の汚れを落とすのが目的です。油性汚れ(日焼け止めなど)は朝には残っていないため、 洗顔フォームだけで十分対応できます。オイルクレンジングは不要です。
泡立ちネットでしっかり泡を作り、 泡で包むようにやさしく洗います。 ゴシゴシこするのは厳禁。 肌への摩擦が色素沈着の原因になります。湯温は少し冷たいくらいのぬるま湯で。 熱いお湯は必要な皮脂まで奪い、 乾燥・テカりの悪循環を招きます。
Step 2|発酵導入化粧液(30秒)
選んだ理由:後続成分の浸透サポート使い方
使い方:手のひらで軽くなじませる
洗顔後、まず最初にこれを使います。「導入液」という名称通り、化粧水の前に使うことで浸透を助ける役割を担う。
体感としては「これを入れると化粧水がなじみやすくなる」という感覚があります。数百円のアイテムでこれだけ変わるなら入れない理由がない、というのが正直なところです。
Step 3|エイジングケア化粧水(1分)
選んだ理由:34歳・先手エイジングケア
使い方:500円玉大、ハンドプレスで
無印の化粧水には「さっぱり・しっとり・高保湿」と種類がありますが、エイジングケアラインを選んでいます。
理由は単純で、「34歳という年齢で使うなら、保湿メインより先手エイジングケアの方が長期的に賢い」と判断したからです。コスパと成分のバランスが良く、変える理由がない。
ハンドプレスでじんわりなじませるのがポイント。コットンは使っていません(こすると肌への刺激になるため)。
Step 4|エイジングケア乳液(30秒)
選んだ理由:化粧水の水分を逃がさない
使い方:薄く、全体になじませる
化粧水だけで終わると、水分が蒸発してしまいます。乳液で蓋をすることで、保湿の持続力が変わる。これは使い始めてすぐに実感できました。
朝は薄めに使用。厚く塗ると日焼け止めのなじみが悪くなるため、ごく少量でOKです。
Step 5|Biore UV(1分)
選んだ理由:軽さとSPF50+の両立
使い方:外出前、薄く均一に
外出時:スプレータイプを重ね塗り
日焼け止めを2種類使う理由はシンプルで、「朝塗るだけでは汗や皮脂で落ちる」からです。
アクアリッチは水系テクスチャーで白浮きしにくく、スキンケアの最後に重ねても違和感なし。これを毎朝塗り、外出先ではスプレータイプのBiore UVを鞄に入れて持ち歩いています。昼休みや外出前に重ね塗りするだけで、紫外線ダメージが段違いに変わります。
曇りの日も使います。紫外線は雲を通過するため、「晴れの日だけ」は明らかに不十分です。
夜のルーティーン完全解説(実測10分)


| Step | アイテム | 目的 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1 | マイルドオイルクレンジング(無印) | 日焼け止め・皮脂汚れの一次洗浄 | 1.5分 |
| 2 | メラノCC 酵素洗顔(週1〜2回) | 古い角質・毛穴ケア | 1分 |
| マイルド保湿洗顔フォーム(無印) | クレンジング後の洗浄 | 1.5分 | |
| 4 | 発酵導入化粧液(無印) | 導入・浸透サポート | 30秒 |
| 5 | メラノCC プレミアム美容液 | ビタミンC高配合・シミ・色素沈着ケア | 30秒 |
| 6 | メラノCC 化粧水 | 浸透補助・美容液のなじみ向上 | 30秒 |
| 7 | エイジングケア乳液(無印) | 蓋・保湿の仕上げ | 30秒 |
| 8 | ロート ナイトケアリペアワン(唇) | 就寝中のリップ集中補修 | 10秒 |
| 9 | ニュートロジーナ乳液(全身) | 全身脱毛後の全身保湿 | 2分 |
なぜ男性にオイルクレンジングが必要か
選んだ理由:刺激が少ない
使い方:適量を取り優しく肌に広げる
夜のみ使用。1日分の皮脂汚れと、朝に塗った日焼け止め(油性成分)をしっかり落とすために使います。
洗顔フォームは水溶性の汚れが得意ですが、日焼け止めのような油性成分はオイル系クレンジングでないと落としにくい。
就寝中も皮脂は分泌されますが、その程度の汚れは洗顔フォームで対応できます。オイルクレンジングが必要なのは「日焼け止めを使った夜」だからこそ、朝は洗顔フォームのみで完結させています。
「洗顔フォームだけじゃダメなの?」と最初は思っていました。でも日焼け止めを使い始めてから、クレンジングなしでは落としきれないことを実感しました。
洗顔フォームは「水溶性の汚れ」が得意。日焼け止めのような油性成分は、オイル系クレンジングでないと落としにくい。W洗顔(クレンジング→洗顔)が二度手間に見えて、実は「ちゃんと落とすための最短経路」です。
なぜメラノCCを追加したか
選んだ理由:古い角質・毛穴の黒ずみケア
使い方:適量を泡立ちネットで泡立て
通常の洗顔フォームでは落としきれない、 古い角質や毛穴汚れをケアするために使います。 酵素の力でタンパク質汚れを分解するため、 こすらずに落とせるのが特徴です。
週2回(木・日)に限定しているのは理由があります。 頻度を上げすぎると肌のバリア機能を損ない、 赤みや乾燥につながる。木・日に設定しているのは、 週の中間と週末でリセットするリズムが 自分には合っていたからです。
曜日を固定すると忘れにくくなります。使用後は肌が一時的に敏感になるため、 その後の化粧水・美容液は いつもより丁寧になじませるよう意識しています。
選んだ理由:シミ・ヒゲ剃り跡の色素沈着ケア
使い方:顔全体に薄く・気になる箇所は重ね塗り
ヒゲ剃りを長年続けた結果、 顎まわりの色素沈着が気になっていました。 ビタミンC誘導体を高配合したこの美容液を 導入したのはそれが理由です。
使い始めて3ヶ月ほどで 「なんか明るくなった気がする」という変化を実感。 劇的ではないが、確実に違う。 それが2年続けている理由です。
夜のみの使用に限定しているのは、 ビタミンC誘導体が紫外線に弱い成分のため。 朝に使っても効果が出にくく、 むしろ光劣化のリスクがあります。
塗布後すぐに化粧水を重ねることで、 成分の浸透を助けながら 肌への刺激をやわらげています。 美容液→化粧水の順番は意図的です。
選んだ理由:美容液の浸透補助・水分補給
使い方:手のひらでハンドプレス
メラノCC美容液の直後に重ねて使います。 美容液だけで終わらせるより、 化粧水を重ねることで成分がより肌になじむ感覚があります。
無印のエイジングケア化粧水とは役割が異なります。 無印がベースの保湿を担うのに対し、 メラノCCラインはビタミンC系の美容ケアが軸。2種の化粧水を使うのは用途が違うからです。
コットンは使わず、手のひらでハンドプレス。 肌への摩擦を避けつつ、 体温でじんわりなじませます。
ヒゲ剃り長年の習慣で、顎まわりの色素沈着が気になっていました。ビタミンC誘導体配合の美容液として評判のいいメラノCCプレミアム美容液を導入して、実際に3ヶ月ほどで「なんか明るくなった気がする」という変化がありました。
夜のみ使用なのは、ビタミンCが紫外線に弱いためです。朝は使わず、夜のルーティーンに組み込んでいます。
ボディ・唇のルーティーン
【写真】
ニュートロジーナ乳液|全身脱毛後の乾燥対策
選んだ理由:全身脱毛後の乾燥が想定外だった
使い方:風呂上がり5分以内に全身
全身脱毛前は「体の保湿なんて必要か?」と思っていました。でも施術が進むにつれ、腕・脚・背中の乾燥が気になり始めた。
産毛は実は保護機能があり、脱毛後はその分だけ肌が外気にさらされやすくなります。ニュートロジーナを選んだのは、べたつかずに全身を素早くケアできるテクスチャーが気に入ったからです。
風呂上がりの5分以内に使うのがポイント。水分が残った状態で使うとのびが良く、乾燥状態で塗るより保湿効果が高くなります。
リップケア2アイテムの使い分け
唇ケアはシンプルに2種類使っています。
昼間:ベビーワセリン。コスパが高く、添加物なし。唇を乾燥から守る蓋として機能します。
就寝前:ロート ナイトケアリペアワン。寝ている間に唇のひび割れや乾燥を集中補修してくれる。翌朝の唇の状態が明らかに違います。
「リップなんて男には関係ない」と思っていましたが、清潔感という観点では唇は意外と見られています。乾燥してひび割れた唇は、どれだけスキンケアを頑張っていても印象を下げます。
コスト×時間の完全試算
| アイテム | 用途 | 購入価格(目安) | 月額換算 |
|---|---|---|---|
| マイルドオイルクレンジング(無印) | 顔・朝夜 | ¥890 | 約¥300 |
| マイルド保湿洗顔フォーム(無印) | 顔・夜 | ¥490 | 約¥200 |
| 発酵導入化粧液(無印) | 顔・朝夜 | ¥1,290 | 約¥350 |
| エイジングケア化粧水(無印) | 顔・朝 | ¥1,490 | 約¥400 |
| エイジングケア乳液(無印) | 顔・朝夜 | ¥990 | 約¥280 |
| メラノCC プレミアム美容液 | 顔・夜 | ¥1,400 | 約¥350 |
| メラノCC 化粧水 | 顔・夜 | ¥900 | 約¥230 |
| メラノCC 酵素洗顔パウダー | 顔・夜(週数回) | ¥880 | 約¥150 |
| Biore UV アクアリッチ | 顔・朝 | ¥1,100 | 約¥280 |
| Biore UV プロテクトミスト(スプレー) | 顔・外出時 | ¥900 | 約¥150 |
| ニュートロジーナ ボディエモリエント | 全身・夜 | ¥1,200 | 約¥400 |
| ロート ナイトケアリペアワン | 唇・夜 | ¥600 | 約¥150 |
| ベビーワセリン | 唇・夜 | ¥400 | 約¥50 |
| 月額合計 | 約¥3,090 | ||
📐 清潔感への投資ROI
¥103
1日あたりのコスト
約17分
1日の所要時間(朝7+夜10)
¥37,080
年間トータルコスト
缶コーヒー1杯と同じ金額で、毎日の清潔感を底上げできる。
年間4万円以下で「肌が綺麗な人」になれるなら、コスパは圧倒的に良いと判断しています。
外見への投資としては、理容室代やスーツより安い。
季節・状況別のルーティーン変化
- 化粧水→さっぱりタイプに変更
- 乳液は薄めに、量を減らす
- 日焼け止めスプレーの頻度増(2時間毎)
- 酵素洗顔の頻度をやや増やす
- 汗をかいた日はクレンジング必須
- 化粧水→高保湿タイプに変更検討
- 乳液を多めに使用
- ニュートロジーナの使用量増
- リップケアの頻度を増やす
- 暖房で乾燥しやすいため就寝前ケア重視
- クレンジング・洗顔→1アイテムに統合(宿泊施設のものを活用)
- 導入液→省略
- 化粧水のみでスキップ可(乳液必須)
- メラノCC→省略OK(単発なら影響軽微)
- 日焼け止めスプレーのみ持参
- ニュートロジーナ→小分け容器で携帯
旅行・出張時は「完璧にやらない」という判断が大切です。何もしないよりは大幅にマシ。



継続できる最低ラインを守ることを優先しています。
習慣化までの実体験
最初の3ヶ月:正直しんどかった
「夜10分もスキンケアに使うの?」というのが最初の本音でした。特に夜、疲れて帰宅したあとのクレンジング→洗顔のW洗顔が面倒で、何度かサボりそうになりました。
転換点は「サボった翌日の肌の違い」を体感したこと。肌がくすんで、テカりやすくなる。その差を知ってしまうと、むしろやらないことへの不快感が生まれた。
4〜6ヶ月後:歯磨きと同じ感覚になった
半年を過ぎたあたりから、「やらないと気持ち悪い」という感覚に変わりました。歯磨きをしないと口がモヤモヤするのと同じです。
習慣化のコツは「アイテムを洗面台の上に出しておくこと」だと思っています。収納してしまうと取り出すコストが上がり、サボりやすくなる。目に入れば動ける。
1年を過ぎて:ルーティーンがアイデンティティになった
今は「スキンケアをしている自分」が普通の状態になっています。朝7分・夜10分。これが自分の一日のルーティーンの一部として組み込まれた。
習慣化とは、「やる意志力」を使わなくなることだと実感しています。



最初は意識してやらないといけないかもですが、しばらく経つと自動的にやるようになります。
スキンケアを2年続けて変わったこと
外見・清潔感への影響
- ヒゲ剃り跡の色素沈着が薄くなった(メラノCC効果が大きい)
- 顔のテカりが減り、昼間の肌の安定感が上がった
- 乾燥による皮むけ・カサつきがほぼなくなった
- 女性から「肌きれいですね」と言われる機会が明らかに増えた
- スーツ姿の時の第一印象に手応えを感じるようになった
内面・自己肯定感への影響
「毎日自分の顔を丁寧に扱っている」という事実は、思った以上に自己肯定感に影響しました。外見を気にかける行為そのものが、「自分を大切にしている」という感覚につながる。
やってよかったと最も実感した瞬間。それは、久しぶりに会った知人に「なんか顔が違う、若くなった?」と言われたときです。スキンケアを始めて1年半くらいのことでした。
よくある質問
Q スキンケアは毎日やらないといけないですか?
基本的には毎日が理想ですが、「完璧にできない日は最低限だけ」でも問題ありません。洗顔+乳液だけでも、何もしないより大幅にマシです。完璧主義で始めると続きません。まず洗顔と保湿だけを2週間習慣化することをおすすめします。
Q 脱毛後に特別なケアは必要ですか?
施術直後は保湿と日焼け止めが特に重要です。脱毛後の肌は一時的に敏感になるため、刺激の強い成分(アルコール高配合、ピーリング系)は避けたほうが安全です。私はヒゲ脱毛後に無香料・低刺激ラインに絞ったことで、肌のコンディションが安定しました。施術後は必ずクリニックのスタッフに確認することを推奨します。
Q 男性がオイルクレンジングを使う意味はありますか?
日焼け止めや皮脂汚れをしっかり落とすために有効です。特に日焼け止めはSPFが高いものほど落としにくいため、洗顔フォームだけでは完全に落とせないケースがあります。「なんとなくベタつく」「毛穴が気になる」という方は、W洗顔(クレンジング→洗顔)を試してみると変化を感じやすいと思います。
Q 日焼け止めは曇りの日も必要ですか?
必要です。紫外線(UVA・UVB)は雲を通過します。曇りの日でも晴天時の60〜80%程度の紫外線が届くとされています。色素沈着や肌の老化を防ぐためには「日差しを感じない日も塗る」が基本スタンスです。私は年間365日使っています。
Q 全部揃えるといくらかかりますか?
初回購入の合計は1万3,000〜1万5,000円程度が目安です(すべてのアイテムを一気に買い揃えた場合)。ただし実際には使い切るペースが違うため、月々の出費は約3,000円前後で落ち着きます。最初から全部揃える必要はなく、「洗顔・化粧水・乳液・日焼け止め」の4つから始めるのが現実的です。
まとめ
2年前の自分に言えるとしたら、「早く始めれば良かった」の一言です。
ビオレの洗顔フォームだけだった状態から、脱毛をきっかけにスキンケアを始め、試行錯誤しながら今のルーティーンに行き着きました。
✅ 朝7分・夜10分のルーティーンで清潔感が底上げされる
✅ 月額約3,000円という現実的なコスト
✅ 脱毛後の肌ケアとして始めた経緯が、完全ルーティーンへ進化
✅ 最初は面倒でも、半年で歯磨きと同じ感覚になる
✅ 継続した先に、他者から気づかれる変化がある
完璧なルーティーンから始める必要はありません。まず「洗顔と保湿」だけでいい。それを1ヶ月続けたら、自然と次が欲しくなります。
あわせて読む




※ 記事内の価格は執筆時点の目安です。最新の価格は各販売サイトをご確認ください。
※ 個人の体験に基づく内容です。肌質や体質によって効果は異なります。





















